まつこの知っている世界

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自信をもって言えることだけ伝えていきます

面白い漫画の定義づけをしてみた

漫画が好きです。

小学3年生の頃にちゃおを買い始め、
小学5年生から週刊少年ジャンプに移り
ジャンプは中学3年生くらいまで毎週買っていました。

ジャンプを買わなくなったあとでも
ブックオフ、漫喫、友達の家などで少女漫画少年漫画、青年漫画ジャンル問わず読み続けてます。
今はライン漫画が手放せません!!

その中で個人的に面白い漫画の共通点を見出したので定義付けしたいと思います!

完結している

正直途中まではめちゃくちゃ面白い漫画なんてクソほど山ほどあります。

途中まで面白くても後半失速する漫画は個人的には自信を持ってオススメはできないです。

まぁジャンプなどの週刊で出ている雑誌はその傾向が強いのかなと思います。
某テニス漫画など…笑(でも大好きな漫画です)

そう考えると
デスノートバクマン大場つぐみさん、暗殺教室ネウロ松井優征さんは本当にすごいなぁ~~と思います。

バクマンを読むとジャンプの仕組み、途中で失速する漫画が多い理由がよくわかります…

キャラクターに魅力があるかどうか

これはもしかしたら女性特有なのかもしれませんが、好きなキャラがいればよりその漫画にのめり込みます。

もはや好きなキャラについて語ることこそが1番の楽しみではないかとすらと思います。

どんなにストーリーが面白くてもキャラに魅力がなければその漫画にのめり込みにくいです。

もちろん好きなキャラがいなくても面白い漫画は面白いのですが、、、

ワクワクするか?

本当に面白い漫画を読んでいる時早く次のページを読みたい!
次の巻を一刻でも早く手にとりたい!

そう思うことはありませんか?

続きが気になる…!そういう気持ちを大事にしたいと思っています。

もう一度読み直したいか

作家さんには申し訳ないのですが
わたしはケチなので
漫画は大好きなのですが滅多に単行本を購入しません。

ただ購入する基準は大体の場合もう一度読み直したいかどうかです。

どの漫画でも手元にあるものは最低でも5回は読み直していると思います。

あーいい漫画だったと思ったとしても、
話がうまくまとまっていたとしても
読み直したいと思わなければ
結局忘れる部分があり記憶に残りづらいでしょう。


以上4点の条件が私が思う面白い漫画の定義とさせていただきます。

なかなか自己満足な記事になってしまいました…。

今後そんなわたしが思う面白いオススメ漫画をたくさん紹介できればいいなと思います。